こんにちは。でんすけ(@notgeek_densuke)です。
WordPressで外部のJavaScriptファイルを読み込みたい、という場合の手法メモ。
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投稿記事本文に書いちゃう
とりあえず「この記事だけで使えればいい」という場合は、
いっそ本文に書いちゃうのもアリです。
(きれいかどうかは置いといて)
使いたいライブラリのjsファイルを開いて、
テキストをコピーして、こんな感じで貼りつけるだけです。
<script>
<!--
/*! jQuery v3.3.1 | (c) JS Foundation and other contributors | jquery.org/license */
!function(e,t){"use strict";・・・
-->
</script>
例としてjQueryのコードを貼りつけてます。
注意点は、<script>タグで囲むことと、
コメントの<!–、–>を付けておくこと。
コメントを付けとかないと、WordPressが自動で<p>タグを付けたりしてくるので
どうやっても動かないことになります。
add_filterで記述する
WordPressのadd_filter関数を使って、jsファイルの読み込みをしても良いです。
たとえばこんな感じのコードを、functions.phpに書きます。
function load_myscripts() {
wp_enqueue_script( "jQuery", includes_url().'/js/mylib/jquery-3.3.1.min.js' );
}
add_action( 'wp_enqueue_scripts', 'load_myscripts' );
これで、自分の設置したファイルを読みに行ってくれるようになります。
注意点は、FTPソフトなどで、サーバー内の任意の場所にスクリプトファイルを置いておくことです。
includes_url()でWordPressのディレクトリ配下の「/wp-includes」までのパスを返してくれます。
さらにその下の「/js/mylib/jquery-3.3.1.min.js」を読みにいく、
というソースコードになっています。
ちゃんとその場所に、jsファイルを置いておきましょう。
さらにwp_enqueue_scriptについて
wp_enqueue_scriptの書式はこんな感じ。
wp_enqueue_script( $handle, $src, $deps, $ver, $in_footer );
| $handle | スクリプトの識別名。任意で付けられるけど、すでに読み込まれているスクリプトと被らないように注意。 なお、これ以外の引数は全てオプションなので、無くてもいい。 |
| $src | スクリプトの場所。URLを記述。 |
| $deps | 依存するスクリプトを配列で指定。jQueryを利用するスクリプトなら、array( ‘jquery’ )のように書く。無かったら空でarray()。 |
| $ver | バージョン。 ‘1.0.0’みたいな感じ。 |
| $in_footer | trueを指定すると、</body>終了タグの前にスクリプト読み込みされる。指定なし、もしくはfalseで、</head> タグ内で読み込み。 |
まとめ
外部JavaScriptファイルを読み込みたければ
wp_enqueue_script()を使うべし。
ということでした。
それではまたー。





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